ピアノの処分と買取の違いとは?4つのポイントで解説
2026.07.09北海道のご自宅や相続物件、空き家に、
・不要なピアノがある
・処分に困っているピアノがある
・古いピアノがある
・ピアノの手放し方が分からない
という方はいませんか?
ピアノを手放す方法には「処分(捨てる)」と「買取」があります。
どちらも最終的にピアノを手放せるという点では同じですが、4つのポイントに違いがあります。
ピアノの処分と買取の違い
ピアノの処分と買取では4つのポイントに違いがあります。
主な違いは「買取金が入ってくるか」「手続き」などです。
違い①ピアノ買取と処分では性質が異なる
ピアノの買取は「業者にピアノを買い取ってもらうこと」です。
買取後のピアノは必要な人に届く仕組みになっていることも珍しくありません。
当社の買取も、買い取った後のピアノは必要な方/団体のところに届き、使っていただける仕組みになっています。
対してピアノの処分は「ピアノをゴミとして捨てること」です。
ピアノを手放すという点では同じですが、買取と処分ではサービス/性質に違いがあります。
違い②ピアノ買取は買取金が入ってくる
ピアノ買取の場合、業者から買取金が入ってきます。
買取は「業者がピアノを買い取るサービス」なので、ピアノの価値に見合った金額が入ってくるところが特徴です。
対して処分は「捨てること」ですから、買取金が入ってくることはありません。
むしろ処分のために手数料や運搬の費用が必要になるケースもあります。
違い③ピアノ買取と処分の業者の違い
ピアノの買取は中古品買取業者やピアノや楽器専門の買取業者が行っています。
ピアノの処分は不用品回収業者や自治体の処分業者などが対応しています。
買取と処分では対応している業者に違いがありますので、注意してください。
なお、当社のように、ピアノ買取だけでなく処分もお手伝いしているような業者も存在します。
違い④買取とピアノの処分では手続きが違う
ピアノの買取では、まずは買取に対応している業者に連絡します。
それから買取の業者から査定を受け、ピアノの引き取りという流れが基本です。
ピアノの処分では、まずは業者に連絡し、ピアノを業者に引き渡す(引き取りに来てもらう)という流れになっています。
自治体指定の業者や処分を利用する場合は、自治体の案内に従うという流れが原則です。
なお、自治体によってはピアノの処分に対応していません。
札幌などはピアノ処分に対応していませんので注意してください。
自治体が処分に対応していない場合は、別途、対応している業者を探して依頼するという流れになります。
【市が収集しないごみ(札幌)/参考】
https://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/dasenai.html
ピアノの処分と買取の違い|まとめ
ピアノの処分と買取では4つの違いがあります。
違いについてまとめます。
・買取と処分ではサービス/性質が異なる
・買取では基本的にピアノの買取金が入ってくる
・ピアノの買取と処分では対応している業者に違いがある
・買取と処分では手続きに流れに違いがある
ピアノの処分を考えているなら、買取を利用してはいかがでしょう。
北海道ピアノ買取.comはYAMAHAやカワイ、グランドピアノ、アップライトピアノなど、幅広いメーカー/タイプのピアノを買取しています。
ピアノの処分をお考えなら、北海道ピアノ買取.comをぜひご利用ください。談ください。
